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FIFAワールドカップ2026|イングランド代表の試合日程と注目選手を紹介!60年ぶりの悲願の優勝なるか

いよいよ開幕したFIFAワールドカップ2026。優勝候補の一角として期待されるイングランド代表(愛称:スリーライオンズ)は、名将トーマス・トゥヘル監督のもと、悲願の2度目の世界制覇を目指します。

サッカーの母国であるイングランドですが、ワールドカップ優勝は1966年の一度のみ。それ以降、幾度となく「黄金世代」と呼ばれるチームを擁しながらも、あと一歩のところで世界の頂点には届いていません。

「It’s Coming Home(フットボールがホームへ帰ってくる)」という象徴的なアンセムが現実となるのか。1966年以来60年ぶりのワールドカップ優勝を目指し、今大会に挑みます。

この記事では、イングランド代表のグループステージ全試合日程(日本時間)と、ケインやベリンガムをはじめとする注目スター選手たちを分かりやすく紹介します。

FIFAワールドカップ2026 イングランド代表のグループステージ日程は?

グループLに入っているイングランド。グループステージの対戦国は、クロアチア、ガーナ、パナマの3か国です。

🦁イングランド代表・グループステージ試合日程

① 6月18日(木) 午前5:00 クロアチア戦

開催地:アメリカ・ダラス(AT&Tスタジアム)

② 6月24日(水) 午前5:00 ガーナ戦

開催地:アメリカ・ボストン(ジレット・スタジアム)

③ 6月28日(日) 午前6:00 パナマ戦

開催地:アメリカ・ニューヨーク/ニュージャージー(メットライフ・スタジアム)

日本時間だと早朝の試合がほとんどですね😂。

FIFAワールドカップ2026イングランド代表 メンバー一覧

区分 背番号 選手 所属クラブ
GK
GK1ジョーダン・ピックフォードエバートン
GK13ディーン・ヘンダーソンクリスタル・パレス
GK23ジェームズ・トラフォードマンチェスター・シティ
DF
DF2エズリ・コンサアストン・ビラ
DF3ニコ・オライリーマンチェスター・シティ
DF5ジョン・ストーンズマンチェスター・シティ(2026年退団予定)
DF6マーク・グエイマンチェスター・シティ
DF12ティノ・リブラメントニューカッスル
DF15ダン・バーンニューカッスル
DF24リース・ジェームズチェルシー
DF25ジェド・スペンストッテナム
DF26ジャレル・クアンサーレバークーゼン
MF
MF4デクラン・ライスアーセナル
MF8エリオット・アンダーソンノッティンガム・フォレスト
MF10ジュード・ベリンガムレアル・マドリー
MF14ジョーダン・ヘンダーソンブレントフォード
MF16コビー・メイヌーマンチェスター・ユナイテッド
MF17モーガン・ロジャーズアストン・ビラ
MF21エベレチ・エゼアーセナル
FW
FW7ブカヨ・サカアーセナル
FW9ハリー・ケインバイエルン
FW11マーカス・ラッシュフォードバルセロナ
FW18アンソニー・ゴードンバルセロナ
FW19オリー・ワトキンスアストン・ビラ
FW20ノニ・マドゥエケアーセナル
FW22アイバン・トニーアル・アハリ

※所属クラブは2026年6月12日現在のものです。

イングランド代表 注目選手まとめ(5人)

■ ハリー・ケイン(FW|9番|バイエルン)

イングランド代表歴代最多得点記録を持つ絶対的エース。ドイツ移籍後も3年連続得点王という異次元の決定力を維持し、悲願の国際タイトル獲得へチームを牽引する。

■ ジュード・ベリンガム(MF|10番|レアル・マドリー)

攻守すべてに関与する若き司令塔。圧倒的な推進力と得点力を兼ね備え、マドリーで培った勝負強さでゲームを支配するチームの心臓。

■ ブカヨ・サカ(FW|7番|アーセナル)

右サイドの絶対的エース。一瞬のスピードを活かしたドリブル突破と、得意のカットインシュートで1対1から試合を決定づける破壊力を持つ。

■ デクラン・ライス(MF|4番|アーセナル)

中盤の底に君臨する世界屈指のアンカー。抜群の危機察知能力でピンチを潰すだけでなく、近年は高精度なセットプレーのキッカーとしても試合に影響を与える。

■ モーガン・ロジャース(MF|17番|アストン・ビラ)

今大会の注目株。推進力のあるドリブルで試合の流れを変えるジョーカー的存在で、プレミアリーグだけでなく欧州の複数クラブからも注目を集めている若手アタッカー。

FIFAワールドカップ2026のイングランド代表グループステージ日程・試合時間・注目選手についてまとめました。

強豪のイメージがあるイングランド代表ですが、1966年のワールドカップ優勝以来、実は主要国際大会で頂点に立てていないのです。スター選手が集まっている割に、内容面でも厳しい評価を受けることもありますが、果たして今大会で60年ぶりに悲願のタイトル獲得となるのか注目が集まります。個人的にもイングランド代表を応援しているので、ぜひ優勝を期待したいところです。

Go Three Lions! 🦁

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